VS Codeでちょっと感動した話(Shift + Alt + →)

今日、VS Codeを触っていて、ちょっとした発見があった。
正確には「発見」というより、「あ、これは…便利すぎるな?」という静かな感動。

長い一行のコードや文章を書いているとき。
横にずらっと伸びて、画面の右の方まで続いているあの感じ。
カーソルで選択しようとすると、地味に大変だったりする。

そんなときに、
Shift + Alt + →(右矢印)
これを押してみた。

するとどうだろう。
カーソル位置から、意味のあるまとまり単位で選択範囲が広がっていく。

最初は単語。
もう一回押すと、式。
さらに押すと、関数呼び出し。
気づくと、行全体、場合によっては構造そのもの。

「え、そこまでわかってくれるの?」
と、思わず心の中でツッコミを入れた。

これ、ただの文字選択じゃない。
VS Codeが コードの構造を理解した上で選んでくれている 感じがする。
人間が「ここからここまでかな」と迷う部分を、
迷わずスッと差し出してくる。

逆に戻したいときは、
Shift + Alt + ←
ちゃんと段階的に戻れる。

地味だけど、こういう操作が積み重なると、
コードを書くリズムが崩れない。
考えが途切れない。
これ、結構大事。

正直、VS Code
「知らなくても使えるけど、知ると戻れない」
機能が多すぎる。

今日の教訓。
マウスで頑張る前に、キーを一回疑え。

またひとつ、
「お前、できるやつだな…」
VS Codeに思わされた一日だった。